【東京宿泊記@錦糸町】都心にアクセス抜群のMariott系列デザイナーホテル“モクシー東京”

2017年11月1日に開業した錦糸町のデザイナーホテル“モクシー東京”に泊まってきました!心が落ち着くような暖かいライトに照らされたラウンジがあり、勉強やブログの執筆などがはかどるホテルでした!

moxyとは“元気になる、ガッツが出る、テンションが上がる”という意味の“moxie”の造語

一休コンシェルジュより
基本情報
  • 名称:モクシー東京 (マリオットカテゴリー5)
  • タイプ:カジュアルなビジネスホテル、おひとりで、パートナーと
  • 価格帯:10,000~20,000円程度
  • 住所
    〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-4-2
  • アクセス
    JR・半蔵門線 錦糸町駅から0.9㎞(徒歩8分程度)
  • 設備:大浴場・温泉×、レストラン・バー△(朝食、ドリンクのみ)、ラウンジ〇(マリオットエリート会員のみ紅茶コーヒー無料)、フィットネスジム〇会議室〇、送迎サービス×
  • 大浴場・温泉
    無し
  • 駐車場
    専用駐車場無し(近隣にコインパーキングあり)

錦糸町駅から徒歩10分以内の場所にあり、東京、浅草、浜松町などにアクセス抜群なことから海外の方からも良く利用されているようです。入口はデザイン性抜群の遊び心のある唇の絵が描かれていて、何が待っているのかわくわく感が上がります(*’▽’)

中へ入ると、バーカウンターと受付が一緒になっており、気さくなスタッフさんにチェックインをしていただきました。今回はGO TOキャンペーンを行っており、割引価格にて宿泊できました。マリオット公式サイトで申し込みましたが、受付時もしくはチケット交換制でウェルカムドリンクをビールなどのアルコール類含め1杯サービスしていただけるようです。

エレベーターで上の階へ上がり、秘密基地のような廊下を通り抜けると、念願のお部屋へたどり着きました。

部屋はとてもシンプルで機能的ですが、音符の置物があったり、ホテルの電話機がレトロな感じでした。ペットボトルのお水も2本置いてあります。土日に宿泊したため、このダブルベッドの部屋で、予約時17000円台で、GO TOキャンペーンを使用して12000円程度でした。

バスルームもシンプルで湯舟は無く、大浴場も無いため、ラウンジで読書したり、友人と飲んだり、観光目当ての宿泊の方に向いてそうです。折り畳み式の丸い机なども壁にかかっており、部屋にこもって作業できなくもないですが、隣が雑居ビルのため窓の景色は見えず、モクシー東京のコンセプトとして、部屋にこもるよりラウンジで旅人たちと交流して欲しいようです。

ライブラリー

ラウンジやライブラリーは1階のロビー階にあり、だれでもくつろぐことができます。Mariott Vonvoyのエリート会員であれば紅茶とコーヒーはいつでも飲めます。また、24時間フロント兼バーがOPENしており、集中して何かしたいときなどにも使えそうです。

ウェルカムドリンクは、モクシー東京オリジナルのパッションフルーツのカクテルにしました!(‘◇’)ゞ隣に大きな熊のぬいぐるみがいたので、一緒にのんびりとくつろぎながらブログを執筆してみました。

ラウンジ

バーカウンター前のラウンジにはビリヤード台がおいてあり、友人たちや旅人たちと楽しく交流してほしいという思いが伝わってきます。

その他の施設として、入口に信号機のついたトイレや、フィットネスジム会議室などがあり、ちょっとしたビジネスなどにも使えそうです。

朝食は和食・洋食セットから選ぶことができ、ドリンクもカフェラテなども選べます。時間はコロナの影響で時間が変わっていたので、スタッフに確認いただいたほうがいいかもしれないです。知らずに終わってから来た方が何人かいました。。。

モクシー東京は錦糸町駅にあり、都内のほかの場所からアクセスが良好なので、東京観光だったり、ビジネスにも使えるので、よかったら泊まってみてください(*’▽’)

ではまた(^^)/